Security
PHPの脆弱性・WordPressのセキュリティ相談
「ニュースで見たけど、うちのホームページは大丈夫なの?」
その段階のご相談で構いません。状況をうかがい、確認すること・やることを整理します。
まずは、いまの状況から。
サイトのURLと、気になっていることだけで大丈夫です。PHPのバージョンや、サーバーの種類が分からなくても構いません。
内容を確認し、2営業日以内にメールでご返信します。確認の範囲と費用は、状況をうかがってからご案内します。
- WordPress・PHPで動くサイトが対象です
- 他社で制作したサイトでもご相談いただけます
- 全国オンラインで対応しています
ご相談後に、確認すること。
保守しているサイトで実際に行っている確認と同じ内容です。
PHPのバージョンと、修正の適用状況
今回の脆弱性(PHP2Shell)が直っているバージョンかどうか。レンタルサーバー側で独自に修正が当てられている場合も含めて確認します。
WordPress本体・プラグイン・テーマの状態
古いまま止まっているもの、使っていないのに残っているものがないか。PHPを上げたときに表示が崩れないかも、事前に確かめます。
改ざん・不正ログインの痕跡
見覚えのない管理者アカウントやファイルが増えていないか、外から見える場所にバックアップが残っていないかを点検します。
サイトごとの状況のご報告と、次の一手
「いますぐ必要なこと」と「この機会に見直したいこと」を分けてご報告し、PHPの切り替えや更新が必要な場合は、その作業までご相談いただけます。
便乗メールに、ご注意を。
脆弱性のニュースに便乗して、「至急パスワードを変更してください」とログインさせようとするメールが出回ることがあります。メールのリンクからはログインせず、管理画面へはいつものブックマークからアクセスしてください。KEIZOKU から、メールでパスワードやログインをお願いすることはありません。